光文社新書<br> AI時代の「問い」を立てる力~「答え」が溢れる世界で、人間は何を引き受けるのか~

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光文社新書
AI時代の「問い」を立てる力~「答え」が溢れる世界で、人間は何を引き受けるのか~

  • 著者名:宮田裕章【著】
  • 価格 ¥1,056(本体¥960)
  • 光文社(2026/10発売)
  • ポイント 9pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784334111489

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内容説明

答えを出す力でAIが人を超えたとき、それでもなお人間に残る知性とは何か。「問い」を立てる力である。「何を問うべきか」を決めるのは、依然として人間の仕事だ――良い問いとは何なのか、問いを立てる力は身に付けられるか、自らの問いを他者にどう伝えるか。そして、日本社会で問いを立てる力が育たないのはどうしてなのか? 医療とアートの現場に携わるデータサイエンティストが考える、「問い」のあり方とその技術。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ぺーはーせぶん

1
良かった。問いを閉じない価値、答えが氾濫するAI時代における人間の思考のスタンスのポールシフト的ヒントが得られる、かもしれない。 そーいえば昔、考える時間、という曲を作った。その思想と本著の主張がリンクした。 ある視点からするとそれは、問いの深化、という表現になるのかもしれない。2026/10/26

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