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内容説明
『サ道』誕生から15年。「ととのう」という言葉は定着し、サウナは一部の愛好家の趣味から人々の日常へと広がり、いまやカルチャーとなった。その変化を渦中で見続けてきた著者が、日本と世界のサウナ文化を振り返りながら「ととのう」の先にある豊かさを語る。なぜ人はサウナに惹かれるのか。なぜ仕事や創作、生活習慣まで変わるのか。サウナ史であり、カルチャー論であり、現代人のための生活論でもある一冊。
『サ道』誕生から15年。「ととのう」という言葉は定着し、サウナは一部の愛好家の趣味から人々の日常へと広がり、いまやカルチャーとなった。その変化を渦中で見続けてきた著者が、日本と世界のサウナ文化を振り返りながら「ととのう」の先にある豊かさを語る。なぜ人はサウナに惹かれるのか。なぜ仕事や創作、生活習慣まで変わるのか。サウナ史であり、カルチャー論であり、現代人のための生活論でもある一冊。