文春文庫<br> 負けへんで 東証一部上場企業社長vs地検特捜部

個数:1
紙書籍版価格
¥1,210
  • 電子書籍
  • Reader

文春文庫
負けへんで 東証一部上場企業社長vs地検特捜部

  • 著者名:山岸忍【著】
  • 価格 ¥1,200(本体¥1,091)
  • 文藝春秋(2026/09発売)
  • ポイント 10pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784167925390

ファイル: /

内容説明

冤罪ですべてを失った社長、戦いの全記録
2026年11月、映画化決定!
冤罪事件に巻き込まれた上場企業社長。
創業した会社を失い、248日間にわたり勾留された男が、最強弁護団とともに完全無罪を勝ち取るまで。

【作品概要】
◎タイトル:『負けへんで』
◎出演:内野聖陽  松本若菜/北村一輝
◎監督:本木克英(『空飛ぶタイヤ』『超高速!参勤交代』)
◎脚本:吉川次郎
◎公開:11月13日(金)公開
◎配給:ギャガ

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Thomas51

2
ノンフィクション。11/13に映画化が決まっている。プレサンスコーポレーションの社長が突然身に覚えのない巨額横領の罪で逮捕される。理不尽な長期勾留の中、会社を守るため社長を辞任。最強の弁護団を結成し裁判で無罪を勝ち取る。裁判が進む中浮かび上がってきたのは、検察のずさんな捜査の内容。社長を立件した唯一の証拠は部下の嘘の証言だけだった。検察が描くストーリーに都合よく証拠を載せていくようなアプローチは2009年に発覚した障害者郵便制度悪用事件(村木厚子事件)でさんざん叩かれて反省したのではなかったか?2026/10/20

Go Extreme

2
地検特捜部、冤罪の罠、でっち上げ、勾留248日、完全無罪、人質司法、暴言・恫喝取調べ、国家権力の暴走、特捜検事のシナリオ、供述調書の捏造、検察の威信、社長解任、株価急落、失われた日常、拘置所の孤独、特捜神話の崩壊、反撃の狼煙、国賠勝訴、検察ファッショ、権力への徹底抗戦、司法の闇、取調べの可視化、証拠改ざんの構図、無罪を勝ち取る技術、真実の力、刑事裁判のリアル、保釈却下の連鎖、国家賠償請求、執念の逆転劇2026/10/18

つむつむ

2
検察の闇が露わになるノンフィクション。 弁護士という日本最高峰の資格を有しながらも、やはり組織に染まっていくと、本質がわからなくなっていくものなのか。 2026/09/08

goデロリアンgo

1
検察ってぶれないですね。弱腰にまったくならないっていうのはすごい。勤めている人は大変そう。2026/10/02

りゅうのすけ

0
当事者であるご本人が書かれているので迫力を感じました。テレビドラマなどで観たことはありますが…本当に怖いです。日本の司法に詳しくないのでわからない部分もありましたが…民主主義の国の日本でこのようなことがあるのに驚きました。2026/11/02

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23445983
  • ご注意事項

最近チェックした商品