音響メディア概論

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音響メディア概論

  • 著者名:石原学【著】
  • 価格 ¥2,750(本体¥2,500)
  • 近代科学社Digital(2026/08発売)
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内容説明

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本書は、多岐にわたる音響学の代表的なエッセンスをまとめた入門書です。難しい数式は最小限に抑え、初心者でも無理なく読み進められるよう構成されています。さらにExcelでの波形処理やPythonによる解析プログラムも掲載。日常的な音に関する話題から音響処理の基礎へと繋がっていく、学習の導入に最適な一冊です。

目次

第1章 音とは?
第2章 音波とは
2.1 音の波形
2.2 音の大きさの表現
2.3 平面波と粒子速度
2.4 音源
2.5 音の反射
第3章 聴感機構
3.1 人の聴感
3.2 聴覚の範囲(Frequency & Intensity)
第4章 音の分類
4.1 物理的な分類
4.2 周期音(periodic sound)
4.3 非周期音(aperiodic sound)
4.4 音声(Speech Sound)
4.5 音源の周波数とパワー
4.6 楽器の音(Instrument Sound)
第5章 音響解析における電気系モデルと機械系モデル
5.1 電気系モデル(Electrical Model)
5.2 機械系モデル(Mechanical Model)
5.3 音響系モデル(Acoustic Model)
5.4 3 つの系の結合(電気?機械?音響連成)
5.5 BL 値(力係数:Force Factor)
5.6 音響解析で使われる代表的な計算手法
第6章 ディジタル信号処理の基礎
6.1 ディジタル信号の流れ
6.2 ローパスフィルタが使われる主な理由
6.3 ローパスフィルタ回路の例
6.4 フィルタの種類(基本分類)
6.5 ディジタルフィルタの原理
6.6 ディジタルフィルタの種類と構造
6.7 FIR とIIR の比較
第7章 離散時間信号のフーリエ解析
7.1 DTFT(離散時間フーリエ変換)
7.2 DFS(離散フーリエ級数)
7.3 DFT(離散フーリエ変換)
7.4 窓関数
第8章 音声分析の例
8.1 ピッチ周波数
8.2 フォルマント周波数の測定
8.3 破裂音の構造
8.4 摩擦音の構造
8.5 鼻音
第9章 超音波
9.1 超音波の主な特徴
9.2 応用例
9.3 基本的事項

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