日経ビジネス人文庫<br> 「日経平均10万円」時代に備えろ

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日経ビジネス人文庫
「日経平均10万円」時代に備えろ

  • 著者名:藤野英人【著】
  • 価格 ¥990(本体¥900)
  • 日経BP(2026/07発売)
  • ポイント 9pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784296126743

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内容説明

「日経平均10万円」は既定路線、
いま大切なのは「どう備えるか」。

インフレ×AI時代、投資は「守り」になる!

★「重い経済」への大転換期が到来
☆AI革命で「日本の強み」が再浮上

★狙いは国の成長戦略に乗る「地味な株」
☆「価格競争に強い」よりも「止まらない」企業を選ぶ

★「日経平均10万円」時代はバラ色の未来ではない
☆格差拡大を打ち破るための「10の指針」

★著者は人気投資家。株価3万円時代に「日経平均10万円」を先読み
☆ヒット作に100ページ超の新規原稿を加えた最新決定版

「日経平均10万円」はすでに既定路線、今大切なのは「どう備えるか」です。
インフレ定着、AI革命の進展、「重い」経済への転換、
スタートアップを取り巻く状況、高まる地政学リスク、国の成長戦略――
投資環境の“現在地”を整理し、日本株長期上昇シナリオを解説。

さらに変化の波に乗る注目銘柄選び、時代を生き抜く10の指針まで。
人気投資家が、すぐ動ける具体的な次の一歩を提示します。

※本書は『「日経平均10万円」時代が来る!』(日本経済新聞出版、2024年)を大幅加筆、改題のうえ文庫化したものです。

【目次】
●第1章 海外投資家が日本株を買っている理由
■米国で投資家が見ているのは「無形資産」
■住友商事のトップに会って気づいた「大企業の変化」
■味の素とイーロン・マスクの共通点……

●第2章 既定路線となった「日経平均」10万円超え
■インフレで日経平均が上がるのは自明の理
■AI革命で「日本の強み」が再浮上
■「17の戦略分野」により「地味な株」が再評価される
■「軽い経済」から「重い経済」へ……

●第3章 明るい未来をつくるカギは「スタートアップ戦略」にあり
■未来のGAFAMはすでに生まれている
■未上場株投資を民主化するクロスオーバーファンド……

●第4章 生成AIの普及が「運用のあり方」を変える
■「オルカンを積み立てるだけでいい」は「正解」なのか
■AIが勝てない領域で勝負する
■10年先を見る投資が、結果的に短期の運用成績も上げる……

●第5章 変化の波に乗る注目銘柄はこれだ
■「日経平均10万円」時代への変化の中核となる企業
■「軽い経済」から「重い経済」への転換で光る企業
■3分類で考える「AI銘柄」
■上場し、さらなる成長が期待できる新興企業…

●第6章「日経平均10万円」時代を生き抜く10の指針

目次

●第1章 海外投資家が日本株を買っている理由
■米国で投資家が見ているのは「無形資産」
■住友商事のトップに会って気づいた「大企業の変化」
■味の素とイーロン・マスクの共通点……

●第2章 既定路線となった「日経平均」10万円超え
■インフレで日経平均が上がるのは自明の理
■AI革命で「日本の強み」が再浮上
■「17の戦略分野」により「地味な株」が再評価される
■「軽い経済」から「重い経済」へ……

●第3章 明るい未来をつくるカギは「スタートアップ戦略」にあり
■未来のGAFAMはすでに生まれている
■未上場株投資を民主化するクロスオーバーファンド……

●第4章 生成AIの普及が「運用のあり方」を変える
■「オルカンを積み立てるだけでいい」は「正解」なのか
■AIが勝てない領域で勝負する
■10年先を見る投資が、結果的に短期の運用成績も上げる……

●第5章 変化の波に乗る注目銘柄はこれだ
■「日経平均10万円」時代への変化の中核となる企業
■「軽い経済」から「重い経済」への転換で光る企業
■3分類で考える「AI銘柄」
■上場し、さらなる成長が期待できる新興企業…

●第6章「日経平均10万円」時代を生き抜く10の指針

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

たま

67
単行本2024年1月刊当時の日経平均3万台、文庫2026年7月刊で6万円台。日本経済の変化について堅実で分かりやすい説明は良かった。ただ高市政権の成長戦略についてはどうか。AIやサイバーセキュリティーに関し政府の投資が必要なのは分かるが、クールジャパンの累積赤字540億、新たなコンテンツ事業に33兆、しかも同じ人間が取りまわすと言う。財政規律派は放漫財政やめないと大変と言うが、証券マンの著者はそれには触れない。インフレで日本円が紙くず同然になっても、企業(その株も)はまた立ち直っていくということか。2026/09/07

shun

3
藤野さんの本なので購入、読了 インフレ時代の生き方が参考になった2026/08/10

もち

1
今後の日本の株式市場の動向、インフレが進む今後において広がる格差、持つものと持たざるもの…。改めて今後の投資について考えさせられた。思い返せば日本にいながら、外国株式にばかり投資するのはどうなのだ…。会社や日本を応援する意味でも、よく分からない銘柄への投資よりも、実感のある企業への投資を進めたいと思った。2026/09/16

Akiko K

1
本の中でおすすめされている企業は私もチェックさせていただきます。貴重な情報をありがとうございます。 私は全然資産額が少なく、少しでも生活の足しになるようにと最近個別株の勉強を始めているところです。確かに投資はその企業を応援する、というのが本来あるべき姿だとは理解できるものの、まだまだそこまでの資金の余裕がないと感じているので、将来的には純粋に応援の気持ちで投資ができるようになれればいいなと思っています!2026/08/15

みやちゃん

0
名古屋から帰りの新幹線で読了。明快、とても参考になった。買い推奨も記載あるも、筆者の言うように自分で選択すること。鵜呑みは×。書かれていることは、自分の考えに近い。地政学リスクが日本株が見直しにつながった。伊藤レポートはあまり意識していなかったが、そういうことなんだ。日本証券取引所、タイミー、技術承継機構、プレミアムウォーターホールディングス、オリックス、TOTO、セコム、ここらへんの投資を考えてみよう。投資している人は一読お勧め(この値段でこの情報は価値あり)。2026/10/05

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