刑務所怪談 刑務所で起きた身の毛がよだつ30の怪異

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刑務所怪談 刑務所で起きた身の毛がよだつ30の怪異

  • 著者名:正木信太郎【著】
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • 彩図社(2026/07/28 配信開始予定)
  • 盛夏を彩る!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~7/26)
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  • ISBN:9784801308381

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内容説明

刑務所――そこは日常から遠く隔絶された世界。
高く囲われた塀の内側では、罪を背負った者たちが再び太陽の光を浴びる日を夢見て、長い時を過ごしている。
刑務所には、独特な空気が流れる。
罪を犯したことへの後悔、他者への怒り、嫉み、妬み、恨み……そうした感情が渦巻いているためか、時折、塀の中では不思議なことが起きることがある。

護送車に乗り合わせた”古い記憶”を語る乗客(「貸切」)。
洗濯工場に現れた大量の黒い髪(「混入」)。
たったひとつのウソが招いた驚愕の死(「熱源」)。
二度の死亡宣告を受けたが生き返った男(「三度の死亡宣告」)。
保護房の監視カメラに映った謎の黒い集合体(「監視室のピクセル」)。
元受刑者のホームレスが公園を避ける哀しい理由(「隅に立つ男」)。

本書は、元受刑者、刑務官らが重い口を開いて語った「塀の中の実話怪談」を集めたものだ。

塀の中では、なにが起きても不思議ではない――。
口外無用の30編の刑務所怪談を、どうぞごゆっくりお楽しみください。