内容説明
司法試験・予備試験の短答式試験は、5肢択一を中心とする多肢選択式です。本書「肢別本」は、これら過去問を肢毎に分解し、〇×で知識チェックができるようにした問題集です。
問題は標準的な体系に従って配列しましたので、代表的な教科書を読み進めながら、節目ごとに肢別本を解くことで、メリハリのある勉強ができます。
肢と肢とを比較して解答することができないので、正確な知識が身につきます。本を開いた左側に問題、右側に解説を配し、どんどん知識チェックを進められます。
問題の素材は、司法試験・予備試験の短答式試験問題を主とし、それに旧司法試験の短答式試験問題、辰已のオリジナル問題を使用して出題範囲をカバーしています。
本試験において2回以上繰り返し出題された事項について★マークを付けました(直近の2025年あるいは2024年を含むものは☆マークとなっています)。何度も問われるということはそれだけ重要であるということ。出題されやすい所ということです。
解説は正確でわかりやすくコンパクトにまとめました。必要に応じて条文、判例、制度趣旨などに言及しました。また、重要知識を確実にするために、適宜、解説におけるキーワード、キーフレーズを太字にし、学習しやすくしました。



