内容説明
映画音響研究の革新者、
ミシェル・シオンによる代表的著作がついに邦訳。
「声」の登場とは、映画史においていかなる事件だったのか。フリッツ・ラング、溝口健二、アルフレッド・ヒッチコック、マルグリット・デュラス、ハンス ユルゲン・ジーバーベルクらの作品分析を通じ、「声」が切り拓いた映画表現の可能性を問う。
★日本語特別版として、巻末に訳者との対談を収録
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