内容説明
思わずうなずく「あるある」満載!
ツマミ偏愛エッセイの決定版
餃子、レバニラ、春巻き、板わさ――。カレー本でベストセラーを生み出した小宮山雄飛さんが次に目を向けたのは、身近で奥深いツマミの世界。おなじみの一品一品から広がるのは、食べ方の流儀、つい熱くなるこだわり、どうでもいいのに放っておけない論争、そしてツマミを前にした人間たちのなんともいえない愛おしさ。食べものについて綴っているのに、いつしかその向こうに人の癖や気分まで見えてくる。読めばお腹がすき、誰かと一杯やりたくなる、そんな一冊です。
《目次》
板わさ/アタマ/餃子/
レバニラ/もずく/ピザトースト/
ハンバーグ/ちらし寿司/タラコ/
春巻き/焼きそば/ゆで卵/
もんじゃ/ホットドッグ/ミニトマト/
シュウマイ/干物/おにぎり/
きんぴらごぼう/梅干し/ぶつ/
タンメン/カニ/アボカド/
しょうが焼き/ソーセージ/ワンタン/
トマト/お新香/コロッケ/
カレー/チャーハン/目玉焼き/
ソルティドッグの塩/ポッキー/
おわりに



