経済の現場から統計データで見る インフレ日本の安い賃金

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経済の現場から統計データで見る インフレ日本の安い賃金

  • 著者名:小川真由【著】
  • 価格 ¥1,870(本体¥1,700)
  • 日経BP(2026/07発売)
  • 真夏も楽しく!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~8/2)
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  • ISBN:9784296002733

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内容説明

■町工場の経営に携わりながら
■X(旧Twitter)にて、日本の経済統計グラフを
■2020年から「毎日」発信してきたから見えてきた
■「日本人の給与が上がらない」本当の理由とは?

「安くないと売れない、買えない」と考えているすべての人へ――

私が本書でお届けするのは、経済統計データというファクトと、
労働者・経営者として体験してきた具体的な世界の両面から得た
「インフレ日本の安い賃金」についての新しい解釈です。

なぜこんなに頑張って働いているのに、
社会にギスギスとした閉塞感が漂っているのか、
なぜ働いても働いても「豊かになった」と感じられず、
生活レベルを上げられないどころか
節約して切り詰める状態になってしまっているのか。
評論家ではなく当事者の意見だからこそ、きっと、
あなたの仕事や生活で役に立つ視点がたくさん見つかるはずです。

経済の「仕組み」がわかれば、行動が変わる。
日本も自分も豊かになる。

・「日本人は労働生産性が低い」のは、実は手厚いサービスの裏返し
・私たちの給与とGDPは連動している――「豊かな日本」を生み出すことが、「豊かな個人」の近道になる理由
・日本をじりじり貧しくした、日本人の無自覚な「自分の安売り」とは?
・令和の今こそ知っておきたい「バブル期」の問題点
・「形のないもの」の価値を正しく見積もれなくなった日本人
・中小企業から始まる「豊かな日本のサイクル」

【目次】
はじめに
第1章 インフレ日本の安い賃金
第2章 統計データが示す「日本の経済・社会の現在地」
第3章 「賃金上昇のカギ=付加価値」の解像度を上げる
第4章 労働と付加価値についての「日本のおかしな思い込み」
第5章 日本人の無自覚な「自分の安売り」はどこからきたか
第6章 データが示す「日本の豊かな未来」への処方箋
終章 まずは「適正な取引価格」から始めよう

目次

はじめに
第1章 インフレ日本の安い賃金
第2章 統計データが示す「日本の経済・社会の現在地」
第3章 「賃金上昇のカギ=付加価値」の解像度を上げる
第4章 労働と付加価値についての「日本のおかしな思い込み」
第5章 日本人の無自覚な「自分の安売り」はどこからきたか
第6章 データが示す「日本の豊かな未来」への処方箋
終章 まずは「適正な取引価格」から始めよう

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

スプライト

0
価値の安売りが続いた結果が、この安い賃金に繋がっている。過剰なサービス品質が生産性を下げているのは間違いないだろう。労働供給の観点からも価値の安売りは無くなっていき、今後、実質的な値上がりを感じるようになるだろう。2026/07/25

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