税務署員うつうつ日記

個数:1
紙書籍版価格
¥1,540
  • 予約
  • 電子書籍

税務署員うつうつ日記

  • 著者名:大蔵主税
  • 価格 ¥1,210(本体¥1,100)
  • 三五館シンシャ(2026/07/17 配信開始予定)
  • ポイント 11pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784866809533

ファイル: /

内容説明

税務署員うつうつ日記――税務署一筋30年、徴収・窓口・税務調査、激務でうつになりました

「納税者に嫌われる仕事」
現役職員が告白する、
ありのままの税務署

世間一般にとって税務署は警戒すべき、怖い存在だろう。

テレビドラマや映画に登場する国税査察官(マルサ)のように大勢で踏み込んでくる強権的集団、あるいは窓口で融通の利かない対応に終始する冷徹な役人。税務署員のイメージはたいていそんな姿に集約される。

しかし、実際に足を踏み入れてみると、そこにあったのは人間臭い営みであり、社会の縮図であった。

本書では、30年超に及ぶ税務署員人生で私が実際にこの目で見て、肌で感じた「ありのままの税務署」を描きたいと思う。

私はこれまで、滞納者と対峙する徴収部門や、企業の税務調査を行なう法人課税部門、窓口に立つ管理運営部門など、税務署内のさまざまな現場を渡り歩いてきた。現役だから語れる現場の空気、日々の業務の手触り、そして感情がある。

正体を秘すことで、署長の顔色も、上司である統括官の評価もきれいさっぱり忘れて、遠慮忖度なく綴りたい。

最近チェックした商品