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内容説明
子どもの「生きる力」は、毎日の食卓から育ちます。
本書は、AMI国際モンテッソーリ教師であり、親子料理研究家でもあるいしづかかなさんが、
日々の「食事」と「料理」を通して、子どもの才能を育てる方法をご提案する、唯一無二の1冊です。
モンテッソーリ教育は、自立心や思考力、自己肯定感を育てる教育法として注目されていますが、
専門の教育施設や教具がないと実践できないと思っている人が多いもの。
食卓や台所を“学びの場”としてとらえ、子どもの自立心や判断力、思考力、社会性、読解力を育てる関わり方を具体的に紹介します。
0から12歳までの発達に合わせたサポート方法を「食事」と「親子料理」の2つの視点からわかりやすく解説。
特別な準備をしなくても、忙しい共働きの親でも実践しやすいアイディアがたくさん詰まっています。
著者のいしづかかなさんは、モンテッソーリ教育にとって「食」は何よりの教材であると考え、
子どもの食にまつわる悩みに応えたり、親子料理教室を主宰するなどして注目されています。
自らも2人の子どもを育てる著者だからこそ語れる、リアルな経験に基づいた内容も本書の魅力。
忙しい毎日の中でも「これならできそう」と思えるヒントがきっと見つかります。
食を通して、子どもが自分で考え、行動し、育っていく力を育む。そんな時間を、今日の食卓から始めてみませんか。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
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⚫︎1歳からは食事の準備や片付けを一緒にやる ⚫︎食器やエプロンの定位置を子どもが取り出しやすい場所に設定。 ⚫︎キッチンの一番下の引き出しは割れない素材のボウルやおたま、泡立て器などを入れておく。難しければお道具ボックスをつくる。 ⚫︎包丁などは「こっちは大人の引き出しだから開けないよ」と伝えてロック ⚫︎買ってきた野菜は子供に紹介しながら冷蔵庫にしまう。この積み重ねで野菜室の位置などを覚えていく。 ⚫︎3〜6歳になったら家族分のテーブルセッティングや配膳を任せてみる2026/08/16




