小学館文庫<br> 革命の血

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小学館文庫
革命の血

  • 著者名:柏木伸介【著】
  • 価格 ¥990(本体¥900)
  • 小学館(2026/07発売)
  • 夏休みスタート!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~7/20)
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  • ISBN:9784094075823

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内容説明

ハードボイルドの逆襲!

ハードボイルド一筋に突っ走ってきた著者の代表作と呼ぶに相応しい傑作(「小説推理」2024年4月号より)ーー故・香山二三郎氏も絶賛!

神奈川県警の元公安刑事が爆殺された。男が生前追い続けていた過激派組織・日反の関与が濃厚だという。爆弾闘争を繰り広げた日反は幹部らの中東逃亡や内部分裂を経て休眠状態だった。なぜ今になって?

30年前、横総大の学生・沢木了輔は、この刑事の命を受ける形で、同大の日反組織に潜入していた。接近したのが日反幹部の娘とされる月原文目だ。沢木は文目を巻き込み潜入プロジェクトに深入りしていくも、悲劇とともに計画は頓挫した。

血塗られた計画に、公安刑事となった沢木が再び分け入ると、官邸、警察、過激派、それぞれの思惑が絡まった国家の陰謀が見えてきた。相次ぐ関係者の死、行方をくらました日反幹部の出現、そして裏切り。ノンストップで展開する新時代のエンタメ超大作!

※この作品は過去に単行本として配信されていた『革命の血』 の文庫版となります。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

読書好き・本屋好き堂

7
初読みの作家さん。 柏木先生ご自身のポストで拝見し、ハードボイルド好きなので買ってみました😊 主人公の沢木了輔の過去と現在で、僕と私の一人称で綴られていく。 登場人物が少し多く、登場人物一覧に何度も戻りながら読了😅 壮大なハードボイルドミステリで、ラストは色々と伏線も回収されていく! 読了後に見るタイトルに納得😊 凄く面白くて一気読みでした✨2026/07/15

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