内容説明
考え方と計算方法が無理なく身につく入門書。
抽象的な概念も,概念図や例によりイメージを掴みながら学べます。
古典制御との対比により,現代制御の特徴や利点がよくわかります。
数学について付録でフォローしているほか,練習問題と章末演習(詳細解答付き)を豊富に掲載しており,学びやすい構成です。
目次
第1章 現代制御と古典制御
第2章 システムの表現
第3章 システムの応答
第4章 システムの安定性
第5章 可制御性,可観測性
第6章 レギュレータ
第7章 オブザーバ
付録 本書で使う基本的な計算



