内容説明
『ONE PIECE magazine』にて好評連載されたゾロの過去編ストーリー「ONE PIECE novel ZORO」を、書き下ろしエピソードを加えて書籍化! 麦わらの一味の一員であるロロノア・ゾロがシモツキ村を出て、ルフィと出会うまでの物語を描く。「世界一の剣豪になるーー」くいなとの約束を果たすべく、ゾロの長い旅が始まる!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
END
3
ゾロのエピソード0。海賊狩りって云われてていた所以やくいなに関しての深掘りかなって思ったけどそういう訳ではなかった。挿し絵は初期の『ONE PIECE』の画風に近いかもね。ヨサクとジョニーが懐かしい。2026/07/19
へい
3
麦わら海賊団でゾロは一番とらえどころがなく、しかし割としっかりしているというポジションになりつつあるが、やっぱり一番の戦闘狂でもありというのがしっかり描かれていたなと思う。後半の主役は割とヨサクとジョニーのようにも思えたが、この二人がこの世界では割と良識がある方のキャラクターではあるなと思った。どうやらココヤシ村で漁師になったようだが、割とちゃんと生活できていると思う。東の海だからこそ敵役が弱いのかもともとゾロが強いのかは難しいが、そう考えるとやはりミホークってすごいよねと思わされるのであった。2026/07/08
かず
2
原作がある状態で過去を描いているから、後の伏線となりそうな展開ももちろん書きやすいとは思うけど、ヨサクとジョニーとの出会いが描かれていたり、"海賊狩り"と呼ばれるまでが描かれていたりと、原作ファンとしてはとても楽しめる物語だった。 また、そこまでの強敵とは出会ってないせいか、原作とは違って技名を言いながら戦うことはなかったけど、小説で技名を言いながら戦うとあまり映えない気がするから、これで良かったと思う。 2026/07/10
ぺーさん
0
懐かしい登場人物。本人は変わってないね。2026/07/06




