内容説明
特別なことがなければ、語れるものがなければ「ダメ」なのか、そんな風潮を吹き飛ばすように、軽やかに今日を生きるあなたを全肯定する。自分らしさはこれまでの日々や、思いがけず掴んできた選択の中にあるかもしれない。日常に隠れた主義を巡りながら、「意外とこんなことができてしまう自分!」を一緒に見つけませんか。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
凸凹パレード
11
独特の感性をみせる古賀さんのエッセイ。ここでも5秒のことをじっくり書く表現が散見される。おもしろく読むんだけど、自分にはこの方の真骨頂は日記だ!とも思う。2026/09/13
fukui42
4
今まで読んできた古賀さんの作品の中で、一番読みやすくて面白かった。人生は常に選択の日々。どっちを選ぶか?の答えが、結構一緒だったのも読み応えがあった。2026/08/24
なべさん
2
めっちゃ生活に根付いたエッセイ。シェアサイクルとかワイヤレスイヤホン使わへんし合理化に対して鈍いって書いてあったから現金派なんかと思ったらキャッシュレスメインだそう。2026/09/21
山田めぐみ
2
お菓子を買うというのは、ハレの日。2026/07/06
ころも
1
古賀さんは私の丁度10才年上。 私も10年後にはもっと自分の暮らしを信じられる様になっているのかな。 ○靴と鞄をどうするか 迷い続けてるけど、富豪じゃないのでそろそろ自分の選択を信じなくては。 とりあえず靴は黒で統一して紐のあるスニーカーは諦めた。(紐がすぐほどけるため)ローファースニーカーが欲しい。 他、お酒を飲むかやめるか/季節行事を重んじるかどうか/電子マネーか現金か/持ち家か賃貸か 等。2026/10/14




