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内容説明
さみしい山の中、おおかみのじろきちは、道ばたで泣いていた女の子をつれて帰り、食べてしまおうとしました。ところが…。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヒラP@ehon.gohon
14
Sカフェで読み聞かせしました。2023/02/22
Cinejazz
13
〝淋しい峠の先の道端で、小さな女の子が泣いていた。そこへ通りがかった狼の<じろきち>は、山奥のうちに連れて帰った。うちの囲炉裏端では、牛の<万作とっつぁん>が、晩飯の支度をしていた。 包丁を研ぎ始めたじろきちを見たとっつぁん 「こんな小さな子を喰うつもりなのか?」 じろきちは舌なめずりして「鍋もぐつぐついってるし、早いとこ料理しよう」...「だがな、いま喰っちまえば、それっぽち、ほんの一口だぞ」「とっつぁん、どうしろって、言うんだい?」「大きく育ててから喰ったほうが、得じゃないかね」「おおきく…?」↓2025/05/07
ツキノ
10
(E-604)版画がとても素敵。色合いもいい。矢玉四郎さんにこんな作品があったとは。まんさくとっつぁん、計ったな。おおかみとうしという組み合わせも不思議なんだけれど、なぜかしっくりくる。2019/11/12
ヒラP@ehon.gohon
8
【再読】大人のための絵本2025/02/16
ヒラP@ehon.gohon
8
Sカフェで読み聞かせしました。2025/01/29




