講談社選書メチエ<br> 名匠と名品の陶芸史

個数:1
紙書籍版価格
¥1,980
  • 予約
  • 電子書籍

講談社選書メチエ
名匠と名品の陶芸史

  • 著者名:黒田草臣【著】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 講談社(2026/07/03 配信開始予定)
  • ポイント 18pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784062583633

ファイル: /

内容説明

荒川豊蔵から北大路魯山人まで
大作家たちの秘話で明かす「陶芸」の真実!

備前、萩、唐津、瀬戸、志野、織部…… 山中を踏破し、掘り出した古陶片から歴史の謎を解き、「やきもの」の伝統を復活させ、創意を盛り込み、それらを世界的な芸術へ昇華させた巨人たち13人。荒川豊蔵から北大路魯山人まで、波乱の群像劇を、豊富な秘話・逸話で綴る。

【目次】
序  現代陶芸の礎を築いた近代陶芸巨匠
第一章 荒川豊蔵(1894-1985)
第二章 三輪休和(十代 三輪休雪)(1895-1981)
第三章 石黒宗麿(1893-1968)
第四章 加藤唐九郎(1898-1985)
第五章 板谷波山(1872-1963)
第六章 富本憲吉(1886-1963)
第七章 金重陶陽(1896-1967)
第八章 河井寛次郎(1890-1966)
第九章 加藤土師萌(1900-1968)
第一〇章 濱田庄司(1894-1978)
第一一章 小山冨士夫(1900-1975)
第一二章 川喜田半泥子(1878-1963)
第一三章 北大路魯山人(1883-1959)
あとがき
参考文献
関連年表
索引

目次

序  現代陶芸の礎を築いた近代陶芸巨匠
第一章 荒川豊蔵(1894-1985)
第二章 三輪休和(十代 三輪休雪)(1895-1981)
第三章 石黒宗麿(1893-1968)
第四章 加藤唐九郎(1898-1985)
第五章 板谷波山(1872-1963)
第六章 富本憲吉(1886-1963)
第七章 金重陶陽(1896-1967)
第八章 河井寛次郎(1890-1966)
第九章 加藤土師萌(1900-1968)
第一〇章 濱田庄司(1894-1978)
第一一章 小山冨士夫(1900-1975)
第一二章 川喜田半泥子(1878-1963)
第一三章 北大路魯山人(1883-1959)
あとがき
参考文献
関連年表
索引

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

R

19
近現代の日本陶芸史を人物から描く本でした。荒川豊蔵に始まり、北大路魯山人に終わるという構成ですが、明治、大正、昭和とそれぞれの時期で活躍を見せた陶芸家たちの生き様とエピソードが非常に楽しい一冊でした。民藝運動と与したり、反したり、滅びた技術の復活に挑んだり、永仁の壷事件に関わった人たちのなりがわかったりと、興味をもって読むと大変勉強になりました。入門編というほどでもないけども、わかりやすく陶磁器の名人を知ることができる本でした。2017/07/18

おらひらお

1
2006年初版。興味深い内容であるが、文章がいまいち。もう少しうまければもっと面白い。あと、本書で取り上げられている大部分の人は結構苦労していることを知る。取り上げる人数を減らして、もう少し人物に迫ると良かったかも。あと、挿図が少ない。2010/10/02

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/657034
  • ご注意事項