内容説明
時代はイタリア
イタリア人が日本語で書いた最新イタリア案内
明るく暗く、貧しく豊か、悲観的な楽観主義者。矛盾するものが矛盾なく同居する不思議な国。「不信の文化」「カーニバルとユートピア」「南型の思想」をキーワードに、日本人の知らないイタリア人の素顔を、食・宗教・音楽・政治に探る。イタリア人が日本語で書いたイタリア案内!
【目次】
序章 「mangiare(食べる)、cantare(歌う)、amore(恋愛)」ってなに? イタリア人は「陽気」で「気楽」か
第一章 食にみるイタリア それは貧しさから始まった
第二章 イタリア人の宗教観 「常識」としてのカトリック
第三章 歌うイタリア 「イタリアン・ポップス」の深く多彩な世界
第四章 イタリア政治の不思議な世界 カーニバルとユートピアのあいだ
第五章 イタリア的悲観主義 明るさは暗く、暗さは明るい
終章 イタリアから何が学べるか 新しい人間観へ
註
参考文献
あとがき
目次
序章 「mangiare(食べる)、cantare(歌う)、amore(恋愛)」ってなに? イタリア人は「陽気」で「気楽」か
第一章 食にみるイタリア それは貧しさから始まった
第二章 イタリア人の宗教観 「常識」としてのカトリック
第三章 歌うイタリア 「イタリアン・ポップス」の深く多彩な世界
第四章 イタリア政治の不思議な世界 カーニバルとユートピアのあいだ
第五章 イタリア的悲観主義 明るさは暗く、暗さは明るい
終章 イタリアから何が学べるか 新しい人間観へ
註
参考文献
あとがき




