内容説明
ベストセラー歴史作家が「客観的事実」をもとに徹底検証!
離島に迫る中国、韓国、ロシアの「魔の手」……
平行線をたどる議論に終止符を打つ!
マスコミが報じない「辺野古沖・抗議船転覆事故」の深層も分析!
日本の「辺境」を侵す問題の本質とは
日本人がいちばん心配すべきなのは、中国の沖縄への野心です。
対馬は韓国のものだと狙いをつけている勢力も半島にいます。
ロシアとの本当の問題は、樺太であり北海道だと思います。
そうしたなかで沖縄独立論を中国が画策し、
沖縄の革新派のなかで公然と語る人もでていますが、
これはたいへんまずいことです。
本書は、日本と中国、韓国・朝鮮、ロシア、それからアメリカ、
かつての琉球王国という国々との歴史的な関係を振り返ることで
日本の領土問題を考えていこうという試みです。(「はじめに」より)
中韓もロシアもひた隠しにする「不都合な史実」
●中国が戦後に沖縄を要求しなかった事情
●本当は一度も中国領だったことはない琉球王国
●守礼門は中国皇帝への忠誠のシンボル
●佐渡島や五島列島も危ない
●公職追放の恨みで日ソ交渉を急いだ鳩山一郎の罪
●辺野古沖・抗議船転覆事故と玉城知事の無責任
目次
第一部 誤解だらけの沖縄問題
第一章 本当は独立してもメリットがない沖縄県
第二章 本当は一度も中国領だったことはない琉球王国
第三章 本当は奇跡的に日本領となった南西諸島
第四章 本当は旧来型の保守「政治屋」だった翁長雄志知事
第二部 誤解だらけの領土問題
第五章 本当は日本人が誰も知らない「領土」の定義
第六章 本当は朝鮮半島を支配していた古代日本
第七章 本当は日本の領土を狭めただけだった鎖国
第八章 本当は北方四島より樺太と北海道が大事なロシア
第九章 本当は日本のオウンゴールだった竹島問題
第三部 令和時代の沖縄と領土問題
第十章 本当はアメリカ頼みでなかった安倍政権と領土問題
第十一章 本当は独立したら困難な道をたどる沖縄



