意見のちがう相手と対立するのではなく対話をするためのレッスン

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意見のちがう相手と対立するのではなく対話をするためのレッスン

  • 著者名:木下理仁【著】
  • 価格 ¥1,870(本体¥1,700)
  • 旬報社(2026/06発売)
  • 向夏の候!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~6/28)
  • ポイント 510pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784845121670

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内容説明

対話とは、そこにいる人たちが力を合わせ、いっしょに答えを探す共同作業のこと。

※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

議論の勝ち負けにこだわったり、相手を「論破」するのではなく、
対話という丁寧で根気強い作業こそが今求められているのではないでしょうか。

意見が分かれる、ハッキリと答えが出せない。
そんなさまざまなテーマを設定して誌上で対話を展開。
人と話し合う感覚とスキルを身につけていくレッスンブックです。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Go Extreme

2
対立⇔対話:論破+勝敗=意味なし 対話=自分+他者→答えを探す共同作業 意見の相違+正解不在→丁寧+根気強い話し合い 多様性+異なる声=新たな解決策 本書:誌上で多様な課題を展開→話し合う感覚+実践スキルの習得=対話力向上 私+あなた=より良い未来!2026/04/27

Humbaba

0
同じ行動であっても、それがなぜそのようなことを主張しているかがわかっている場合と、単にその主張を聞いただけとでは受ける印象は全く変わってくる。主張をする人はそれなりの理由を持っている。その理由を聞いてみれば、十分に納得できるという場合も多い。少なくとも、相手の主張のバックグラウンドを知らずにただ自分の主張を繰り返すだけというよりはずっと生産的な話し合いができるようになるだろう。2026/06/03

ksm

0
対話、大事にしたいなと思って読んだ本。会話形式でポイントが載っていてわかりやすかった。イメージと違ったのは、多様性がテーマの対話が多かったこと。対話ってそういう場面で用いられることが多いから自然とそうなるのかな。勝ち負けではなく、ともによい解決策を探していくこと、いろんな場面で大事にしていきたい。2026/04/20

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