内容説明
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
木彫家・はしもとみおが創作の秘密を披露。
動物の肖像彫刻家・はしもとみおさんが芸術の道を志したのは19歳のとき。それから、これまでに描いた膨大な数の水彩画からおよそ50点を収録しました。「うまく描こうとしない」「こころを整えてから描く」「見えないものも描く」といった、はしもとさんが生き物を描く際に大切にしている10のテーマに分けて作品を掲載し創作の過程を披露しています。
はしもとさんが制作する動物彫刻は、実在する個々の生き物をモデルにしています。水彩画も同じです。はしもとさんが描いた生き物は、愛犬の月くんをはじめ、アトリエや友だちの家、動物園や水族館、旅先などで出会ったラクダ、サル、ラッコ、ペンギン、シカ、ネコ、ネズミといった動物からハチやタマムシといった昆虫までさまざまです。
はしもとさんは生き物たちを描く際に名前を付けて呼び、独自の姿や動きをとらえ、目に見えない感情や思いも表現しようとしてきました。本当の美とは何かを追い求め、なぜ描くのかと問い続け、迷い、もがきながら描いてきました。はしもとさんが生き物たちから教えてもらったことや受け取ったメッセージ、芸術への考えや歩んできた道のりを水彩画とことばで伝えてくれます。
※この作品はカラーです。
-
- 電子書籍
- アイアース 岩波文庫
-
- 電子書籍
- NHKラジオ まいにちロシア語 202…



