内容説明
8歳の時、ベトナムから日本へ渡った著者が、言葉の壁や偏見に苦しみながらも看護師となり、7人の子どもを育てるまでの半生を綴る。いじめや家族の病、職場の厳しさ、父の教えと夫との出会い、子どもたち一人一人への向き合い方、そして訪問看護から児童発達支援事業立ち上げへと進む実践と希望が描かれる。親として、専門職としての葛藤と成長が、温かくユーモアを交えて伝わる一冊。
8歳の時、ベトナムから日本へ渡った著者が、言葉の壁や偏見に苦しみながらも看護師となり、7人の子どもを育てるまでの半生を綴る。いじめや家族の病、職場の厳しさ、父の教えと夫との出会い、子どもたち一人一人への向き合い方、そして訪問看護から児童発達支援事業立ち上げへと進む実践と希望が描かれる。親として、専門職としての葛藤と成長が、温かくユーモアを交えて伝わる一冊。