内容説明
首都圏の自治体人口増加率が上位常連の流山市やつくば市…。こうしたデータの背景に潜むのが、つくばエクスプレス(首都圏新都市鉄道)です。今、この沿線で何が起こっているのか? 本書はそんな沿線の各自治体の現状と魅力を解説するほか、その前段階だった“常磐新線”の構想、“首都圏最後の都心~郊外直結路線”と嘱望された建設前からの歩みを軸に、既存の接続路線を含め、“面”としてのつくばエクスプレスとその沿線を解説します。
目次
序章 オオタカはどこへ飛ぶ
第1章 つくばエクスプレスの駅と町
第2章 つくばエクスプレスができるまで
第3章 つくばエクスプレスの光と影
第4章 つくばエクスプレスの発展とこれから



