考えない哲学―思考の終わり、行動の始まり

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考えない哲学―思考の終わり、行動の始まり

  • 著者名:吉田幸司【著】
  • 価格 ¥1,892(本体¥1,720)
  • 東洋経済新報社(2026/07発売)
  • ポイント 17pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784492048405

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内容説明

どんな人生を選んでも、あなたは必ず後悔する。それでも、人は豊かに生きられる――。

2500年の哲学史がたどり着いた、「考えすぎ」から抜け出す作法。

「あのとき、別の道を選んでいたら」
「自分の選択は、これでいいのか」
「考えても、考えても、決められない」

人生の岐路で、仕事の重大な決断で、誰もが一度はこう立ち止まる。

考えるほど、人は動けなくなる。
どれだけ考え抜いても、後悔は消えない。

では、どうするか。

「考えるな」でも「自分を信じよ」でもない。
古今の哲学者を手がかりに、「考え抜いたうえで、最後は考えないで引き受ける」第三の道を示す。

◆こんな人に
・重要な決断を前にすると、動けなくなってしまう
・情報や選択肢が多すぎて、かえって決められない
・最終判断を一人で背負う、経営者・管理職の立場にある
・「考えること」に、どこか疲れてしまった

目次

第1章 「考えられない」現実と、「考えない」価値--思考の現在地を把握する
第2章 なぜ、あなたの会社は「考えさせない」のか--思考を奪うシステムの正体
第3章 「考える」ことが必要になる、決定的な5つの瞬間--思考のスイッチを入れるべきとき
第4章 「考えすぎる」という病--思考をやめるべきケースとタイミング
第5章 考え抜いた先の考えない哲学--行動のための5つの構え

感想・レビュー

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dkmt

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good2026/07/12

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