- ホーム
- > 電子書籍
- > 絵本・児童書・YA・学習
内容説明
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
日本の春を代表する野の花タンポポ。タンポポの種類や花やタネの話にはじまり、花茎のふしぎな動き、輪切りにした根から芽が出る話など、実際に観察・実験したことが絵と写真でいっぱい紹介されています。ナチュラリストで画家の著者が、タンポポを細密なイラストで描写し、写真と一緒に紹介しています。花の特徴だけでなく、わた毛や根についてもよくわかる、自然観察のきっかけになる一冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
遠い日
7
おくやまひさしさんの「ぼくの自然観察記」シリーズ。およそタンポポにまつわる全ての情報を網羅しているのではないでしょうか。既知のことも多かったけれど、タンポポの根を輪切りにして、再生させるという実験はおもしろいと思いました。それぞれがちゃんと根も葉も出して成長していくのですから。これからはロゼット状で、冬越し。春、立ち上がってくる姿が待ち遠しいです。2022/12/08
奏
5
寒い冬でも地面にぺたりと張り付いているタンポポの葉を見かけることがあるが、あの形はロゼットとよばれるのだという。タンポポの種類、花、種、葉、根など観察したことが丁寧に書かれていて、知らなかったこともたくさん。特に根を輪切りにして育てると、そこから新しく株ができていくことにびっくり。すごい生命力だ。タンポポ食べたことがないけれど、花の天ぷらやってみたいな。 2023/01/26
-
- 電子書籍
- 弾丸爛漫奇譚集〈試し読み増量版〉




