戦後沖縄とエネルギー経済――電力と尖閣沖油田を中心に――

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戦後沖縄とエネルギー経済――電力と尖閣沖油田を中心に――

  • 著者名:宮地英敏【著】
  • 価格 ¥4,950(本体¥4,500)
  • 晃洋書房(2026/06発売)
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  • ISBN:9784771039896

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内容説明

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沖縄がアメリカに占領されていた27年間は、戦前の日本とも、戦後の日本本土とも異なった独特のシステムが構築されていた。本書は、電力(発送配電、原発)や尖閣諸島沖の海底油田、アルミニウム産業と公害問題といったエネルギー産業関連に焦点をあて、占領下のシステムから本土復帰にむけたシステムへと変わっていく沖縄経済を分析している。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Go Extreme

2
1米施政:米軍基地+琉球電力公社=軍事優先インフラ整備→電化推進+住民生活変化 ↓ 2産業化:戦後復興+産業振興政策=電力需要急増→火力発電中心+供給安定化努力 ↓ 3本土復帰:国内法適用+沖縄電力再編→民営化=日本エネルギー政策統合+離島課題 + 4尖閣沖:ECAFE石油調査→中台関心高揚=領有権問題複雑化+資源競争背景 ↓ 5総括:エネルギー開発→沖縄経済社会深層影響。米・日・地元思惑交錯。資源⇔国益=現代アジア地政学源流2026/04/11

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