完訳 オズの魔法

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完訳 オズの魔法

  • ISBN:9784835447773

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内容説明

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

不朽の名作シリーズが、完訳版でよみがえる!

1900年にアメリカで出版された『オズの魔法使い』は、出版されるやいなや、子どもたちの心を魅了し、空前のベストセラーとなった作品です。その後、作者である児童文学作家のライマン・フランク・ボームは、“オズの国”を舞台にした続編を、約20年かけて次々と発表していきます。ボームに生み出された、《オズ・シリーズ》は14作となり、シリーズ誕生から100年以上が経つ現在でも、世界中で愛読され続ける不朽の名作となりました。
今回は、シリーズ1巻目にあたる『オズの魔法使い』だけでなく、2~14巻までの続編と、日本で初めて出版されることになる『オズの小さな物語』(Little WIZARD Stories of Oz)を合わせた全15巻の《オズの魔法使いシリーズ》として、完訳版で刊行いたします。
第13巻の翻訳は、『プリンセス☆マジック』シリーズや話題作『デコピンのとくべつないちにち』などを手掛ける田中亜希子氏が担当。
装画・挿絵はハリスおばさんシリーズなどでもおなじみのサカイノビー氏。キュートなイラストで彩られた《オズの魔法使いシリーズ》を、どうぞお楽しみください。

※本書は読み物でありますが、レイアウトを維持するため、画像データにて作成しております。文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。タブレットなど大きいディスプレイを推奨いたしております。予めご了承ください。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ほんメモ(S.U.)

11
作者のボームの死去後、翌年の1919年に刊行された1冊。オズマ姫の誕生日プレゼントにみんなが心のこもった贈り物をすべく奮闘する話なのですが、ドロシー&魔法使いチームとトロット&ビル船長チーム、それぞれの冒険がどう結実するのかが見どころ。悪者たちの末路がお見事でした。面白かったです。心に残った言葉→「自分の脳みそを最高だと思っとる連中ほど、よくまちがいをしでかす」ビル船長/「わたしは自分のことをとくべつじまんに思ったことはなかったけど、世界じゅうのどんなものよりも、生まれついたままのすがたがいいわ」ドロシー2026/04/13

カヤ

1
オズの魔法使いを読んだことなかったのにうっかり13巻を借りてしまったけど、独立したお話で大丈夫だった。でも、ドロシー側の考えや行動がなんか受け入れられなくてもやっと。特にラストは、これをハッピーエンドっぽくなっているのが恐怖だった。起伏にとんだテンポのいい話自体はおもしろかった。2016/11/23

小高まあな

0
オズシリーズをちゃんと読もうと決意し、まずはオズの魔法使いだ!と思い、手に取り、意気揚々と通勤電車で開いたところ、まさかの魔法だったりしましたが私は元気です。未来を先取りしてしまった。2016/01/25

utaki

0
おもしろくなってきた。 やっぱドロシーが主役ですね。2014/07/14

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