内容説明
『正法眼蔵』冒頭の「現成公案」、あらゆる存在と仏性の関係を細やかに著した道元禅師の代表的著作を、当代随一の禅僧が生き方に結びつけて力強く語り明かす。
感想・レビュー
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現状公案改題:悉有仏性 サムシング・グレート 天地総力をあげてのお働き・仏性の働き 法に三義ありー存在・真理・規範 仏法・仏教・仏堂 諸法の仏法なる時節 万法ともにわれにあらざる時節 一即一切、一切即一 雨音と一つになる 万証に証せられている自分 一人称単数の世界 眼横鼻直を知って空手還郷ー 諸行無常ー時間縁起 諸法無我ー全部につながる たき木、はいとなる 前後裁断 生も一時の位、死も一時の位 正気になるほど自分のお粗末さ加減がよくわかる 授かりの命・場・時を正念場として生きる 放情と天随 見成と何必2024/08/25




