渋谷カルチャー考現学――稀代の編集家・橋本徹(SUBURBIA)ライフ・ヒストリー

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渋谷カルチャー考現学――稀代の編集家・橋本徹(SUBURBIA)ライフ・ヒストリー

  • 著者名:原知章【著】
  • 価格 ¥2,970(本体¥2,700)
  • DU BOOKS(2026/06発売)
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  • ISBN:9784866472669

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内容説明

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90年代より「渋谷系」~「Free Soul」シーンを牽引し、「東京カフェ・スタイル」のパイオニアとなった稀代の編集家・橋本徹(SUBURBIA)。
のべ30時間超のロング・インタヴューから、そのライフ・ヒストリーと美学に迫る!

<目次>
序論――渋谷カルチャー考現学
第1章 1966-1978(幼少期~小学校時代)
第2章 1979-1985(中学校~高校時代)
第3章 1986-1989(大学時代~カルチャーへのめざめ)
第4章 1990-1992(講談社時代~『Suburbia Suite』創刊~「渋谷系」前夜)
第5章 1993-1995(Suburbia Factory設立~コンパイラー・ライフの始まり~Free Soulスタート)
第6章 1996-1999(タワーレコードのフリーマガジン『bounce』編集長時代~カフェ・アプレミディ開店)
第7章 2000-2004(カフェ・ブーム~アプレミディ・グラン・クリュ&アプレミディ・セレソン開店)
第8章 2005-2010(「公園通りみぎひだり」時代~アプレミディ・レコーズ始動)
第9章 2011-2014(東日本大震災~Free Soul 20周年)
第10章 2015-2019(サバービア・レコーズ始動~移転後のカフェ・アプレミディ)
第11章 2020-2025(コロナ禍~コンパイラー人生30周年~Free Soul 30周年&カフェ・アプレミディ25周年)
総論――編集による文化の創造
巻末付録:橋本徹(SUBURBIA)監修の全コンピ(1992-2025)

<本書の特長>
・文化人類学者・原知章が、音楽×都市×人間科学の視点で渋谷カルチャーの軌跡をひもとく!
・巻末付録「橋本徹(SUBURBIA)監修の全コンピ(1992-2025)」オールカラーで掲載!
・「Nujabes」などの作品アートワークを手がけるFJDこと藤田二郎による装幀!

取材・編集協力
橋本徹 はしもと・とおる
1966年生まれ。編集者/選曲家/DJ/プロデューサー。Suburbia Factory主宰。渋谷のカフェ・アプレミディ店主。『Free Soul』シリーズをはじめ選曲を手がけたコンピレイションの数は、2025年時点で400枚近く世界一。USENでは音楽放送チャンネル「usen for Cafe Apres-midi」「usen for Free Soul」を監修・制作、1990年代から日本の都市型音楽シーンに多大なる影響力を持つ。

装幀・装画 FJD
本文デザイン 江森丈晃

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