内容説明
ゲームの時間を削っても、成績は上がらない――これ、本当です。受験とゲームの意外な共通点やゲームにまつわる悩み相談など、ゲームと戦略的に付き合うメソッドが満載。ゲームを「敵」から最強の「武器」にすれば、論理的思考力、問題解決能力、自走する力がいつの間にか身につく! 御三家中高出身の医師による、画期的な子育て本。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
hands
2
子供のゲームとの付き合い方について興味があるので読み始めた。この手の書籍は何冊か読んでいるが、著者は元ガチゲーマーという書籍は初めて。書かれている内容は特に目新しいものはなかった。よくあの状態から這い上がってこれたと思った。子供の問題解決能力の高さや素早い状況判断はスポーツの影響もあるがゲームの影響も大きいと感じている。ただやはりセルフコントロールが難しい。1人ではなく仲間で遊ぶゲームだと周りの影響も大きく、よりコントロールが難しい。2026/08/30
cinnamon
1
著者はとんでもない、レベチのゲーマーだ。確かに受験はゲームと同じ。PDCAサイクルが大事。決して脳筋ではいけない。2026/10/12




