自分でできる不動産登記(第3版)

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自分でできる不動産登記(第3版)

  • 著者名:児島充【著】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 自由国民社(2026/06/22 配信開始予定)
  • 梅雨を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~6/14)
  • ポイント 540pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784426131531

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内容説明

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

「不動産登記って何?」という人にも、
仕事で登記にかかわる人にも役に立つ。
不動産登記の基本とノウハウが詰まった1冊


【第2版からの主な改訂内容は次のとおりです】
*相続登記が義務化され、違反した場合は10万円以下の過料の対象に
*3年以内に相続登記できないなら「相続人申告登記」で簡易的に義務を果たせる
*所有権移転登記申請の際、検索用情報の申出が必要に
*所有不動産記録証明制度が始まり、登記の必要な不動産が把握できる
*令和8年4月1日より住所・氏名変更登記が義務化された
*登記官が職権で変更登記を行う「スマート変更登記」がスタート

【本書で取り上げているのは次の登記です】
住所・氏名変更(更生)登記
抵当権抹消登記・抵当権設定登記
売買による所有権移転登記
贈与による所有権移転登記
財産分与による所有権移転登記
相続による所有権移転登記(相続登記)
建物滅失登記・建物標題登記・所有権保存登記

【初めて登記にチャレンジする人でもわかりやすい本の設計】
巻頭グラフに「不動産登記難易度チェックシート」と「15分でわかる登記のこと」を掲載。
まずは「自分で登記申請ができるか」を確認し、不動産登記の概要がざっくりと掴める。

続く第1章では不動産登記の基本を、第2章で登記申請書の基本を確認。
第3~10章で、ケース別の登記申請の仕方を解説。
自分が行う種類の登記の章だけを読めば、登記申請に必要な書類が作れる。
最後の第11章では、申請書の組み上げ方、法務局での登記申請の手続の仕方を確認。

ご自身にとって大切な財産である不動産の登記。
複雑でないものならご自身で申請したいという方へ。
様々な登記申請を確認するのにも最適です。