生きものたちがたくさん! 湿地の大研究 - 役割から保全の取り組みまで

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生きものたちがたくさん! 湿地の大研究 - 役割から保全の取り組みまで

  • 著者名:遊磨正秀
  • 価格 ¥2,600(本体¥2,364)
  • PHP研究所(2026/06発売)
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  • ISBN:9784569780924

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内容説明

地球上のさまざまな生き物や自然環境を守るため、ラムサール条約や生物多様性条約など、世界的な取り組みが進んでいます。その中でも注目を浴びている自然環境のひとつが「湿地」です。本書は、私たちの身近にたくさんある、川や湿原、干潟などの湿地に生きる生物と、湿地と人間との関わりを紹介しています。さらに、湿地を守りかしこく利用する方法や湿地の観察の仕方なども掲載し、調べ学習、環境学習にも役立つ一冊です。 【目次より】〈第1章 湿地ってどんなところ?〉……湿地はどこにでもある!/湿地とはなにか?/山の中の湿地/湖沼の湿地/海辺の湿地/人がつくった湿地 〈第2章 湿地と私たちの暮らし〉……湿地と文明/湿地と開発/湿地と農業/湿地と観光・レジャー 〈第3章 湿地を守り、かしこく利用するために〉……湿地は“生命のゆりかご”/変わりゆく湿地/湿地を守るために/湿地をかしこく利用/湿地を観察してみよう ほか

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

TAGO

2
豪雨で川が氾濫しないか不安な一夜を過ごした経験から地形や川、地名について知っておきたいと思い借りてきた科学絵本。 湿地のイメージは水を含んだ沼地のイメージだったけど、ダム湖、湖、湿原、水田、水路、鍾乳洞、干潟、サンゴ礁なども湿地なのだそう。 干潟は海の浄水器と言われ アサリ1個で1時間に1リットルの水をキレイにする。 アサリ1個で!スゴイな!! . . 最近、地理と生き物について調べると 知らないことだらけなので、 驚きが多くてなかなか楽しい。 2020/01/06

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