コロナの物語×心の科学

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コロナの物語×心の科学

  • 著者名:三浦麻子【著】/寒竹泉美【著】
  • 価格 ¥2,024(本体¥1,840)
  • ちとせプレス(2026/06発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
  • ポイント 450pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784908736476

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内容説明

感染者非難、同調圧力、自粛警察、デマの拡散、陰謀論――「異常」が「日常」となったコロナ禍だからこそ浮かび上がる、人間と社会の本質。社会心理学者(解説担当)と小説家(コロナの物語担当)によるコラボレーション。

目次

第Ⅰ部 2020年1月~2020年5月前半――感染の発生から第一回の緊急事態宣言が解除される前まで
浅井誠司  2020年1月2日
解説① コロナ・パニックと情報の広がり
尾藤桃花  2020年1月23日
解説② コロナ禍をどう「研究」するか
土井颯太  2020年2月3日
榎本真一  2020年2月19日
解説③ コロナというリスクをどう受け止めるか
解説④ コロナにかかるのは自業自得?
千原恵美  2020年3月24日
解説⑤ トイレットペーパー買い占め騒動の社会心理
尾藤桃花  2020年3月27日
解説⑥ ウイルスという見えない脅威への抵抗
千原恵美  2020年3月29日
解説⑦ 日常とは、変わらない生活が続くこと?
土井颯太  2020年4月7日
解説⑧ オンライン授業と「場」の変化
解説⑨ 数字が与える「もっともらしさ」
千原恵美  2020年4月16日
解説⑩ 「感染は自業自得」の国際比較
土井颯太  2020年5月4日
解説⑪ 陰謀論が「もっともらしく」見えるとき
第Ⅱ部 2020年5月~2021年7月――第一回の緊急事態宣言の解除から東京オリンピックの開催まで
榎本真一  2020年5月25日
解説⑫ 「人の心とは戦わない」という発想から見えるもの
土井颯太  2020年8月9日
解説⑬ SNSという「世界」に呑み込まれないために
尾藤桃花  2020年10月1日
解説⑭ 過去の記憶を上書きしてしまう心理
千原恵美  2021年4月12日
解説⑮ コロナワクチンを打つ? 打たない?
浅井誠司  2021年7月23日
解説⑯ 一八〇度変わったように見える心―誠司の変心とその背景
第Ⅲ部 エピローグ――コロナ、その後
浅井誠司、その後
解説⑰ 緊張を持続するのは無理なこと
土井颯太、その後
榎本真一、その後
尾藤桃花、その後
解説⑱ 認知バイアスを免罪符にしない
千原恵美、その後
解説⑲ 社会のデフォルトを変えるほど強烈だったコロナという「状況の力」

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