内容説明
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身の回りのモノとコトから
「デザイン」を考えるためのヒントが満載!
プロダクトデザインの原則と基礎が楽しく身につく。
シンプルで楽しいイラストと、想像力をくすぐられるセンテンスで、本質をわかりやすく学べる〈101のアイデア〉シリーズ。同シリーズの1冊である本書は、プロダクトデザインの世界に飛び込む最適で最高な入門書となっています。
私たちの生活に欠かせないあらゆる製品について、それらのモノを生み出したプロダクトデザイナーが日頃何を考え、どのような意図を込めているかはあまり知られていません。
本書では歴史、心理学、文化人類学、物理学、人間工学、マーケティングなど、様々な分野から導かれる深い洞察の成果を、大学やデザインスクールで教壇に立つ経験豊富なデザイナーが解説していきます。
プロダクトを学ぶ学生やデザイナーだけでなく、デザイン全般に関心のあるエンジニアやアーティスト、製品開発に携わるビジネスマンにとっても、手元において何度も読み返したくなる1冊になっています。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Nishiumi
7
プロダクトデザインのエッセンスが101の項目にまとまっている。可愛いイラストと簡潔な文で読みやすい。暇なので最初から読んでしまったが、パラパラとめくってまた読み直したい。ものづくりに関わる人間なら、行き詰まったときに何かヒントになるかも。2025/04/30
Don2
7
こういう本を読むたび、デザイナーは頭いいなあと思う。ちゃんとユーザーを見て、プロダクトを見て、ブランディング戦略を練り、製造コストを考えて、論理脳をつかってデザインしないと、プロダクトは世に出ないし、使われないのだ。そこそこ具体的な検証項目を101個紹介するつくりの本なのだが、この“そこそこ具体的”の具合が、門外漢にも読み解け、かつ、デザイン思考のビジネス本のように抽象度が高くなりすぎずのちょうどいいところにあり、“へぇ~そんなこと考えるのね~”と言いながら楽しんで読むにちょうど良い。2024/05/18
入道雲
6
プロダクトのデザインについて、普遍的なエッセンスや気づきなど、シンプルな図と共に書かれてます。 時々読み返してハッとするために買っておくか。2026/01/24
三ツ矢
3
こういう1ページに1エッセンスの本、好き。他のシリーズも読んでみようかな。
たけしー
2
短い文章と可愛いイラストでプロダクトデザインのエッセンスを学ぶことができる。「プロダクトの人格を早めに検討する」2021/11/08




