正法眼蔵 第四 身心学道 私釈 - 坐禅における心の脱落、身の脱落

個数:1
紙書籍版価格
¥2,200
  • 電子書籍
  • ポイントキャンペーン

正法眼蔵 第四 身心学道 私釈 - 坐禅における心の脱落、身の脱落

  • 著者名:松岡由香子【著】
  • 価格 ¥2,200(本体¥2,000)
  • 鳥影社(2026/06発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
  • ポイント 500pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784867822180

ファイル: /

内容説明

「山河大地・日月星辰、これ心なり」は坐禅して、私たちの心が感覚的識別や判断をやめた時、あらわれている一切である。

人間の体が尽十方界だというのではない。私はけっして仏にはなれない。私をやめにしたとき、すなわち坐禅において私の身心が脱落したとき、仏である。そのとき、「いまのなんじ、いまのわれ、尽十方界真実人体 」である。

【著者】
松岡 由香子
松岡由香子(まつおか ゆかこ)
1945年 静岡県に生まれる。
1982年 京都大学文学部博士課程満期修了
日本キリスト教団牧師

目次

はじめに
序章
第一章 心の学道
第二章 仏の心
第三章 仏祖の道得した心
第四章 身学道
第五章 仏の身
あとがき

最近チェックした商品