朝日文庫<br> 女署長の一番長い日

個数:1
紙書籍版価格
¥990
  • 電子書籍
  • Reader

朝日文庫
女署長の一番長い日

  • 著者名:松嶋智左【著者】
  • 価格 ¥990(本体¥900)
  • 朝日新聞出版(2026/06発売)
  • ポイント 9pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784022652461

ファイル: /

内容説明

農村地帯を抱える地方都市の白堂警察署。いたって平凡な中規模署のはずが……署内で一千万円が紛失!? 警察署前に殺人遺体が遺棄された!? 
次々起こる奇妙な事件に署長以下、刑事、制服警官、事務職員までもが奮闘する、かつてない警察ミステリー!

目次
「同期の紅葉」
樫原有子は赴任早々、署内での一千万円紛失事件の捜査を命じられる。

「正月の闖入者たち」
元日の当直勤務。交通事故の通報に始まり、重なる珍事が徐々に繋がっていく。

「警察官ではありませんが」
用務員の泊昌夫は、署内で偶然、巡査部長のセクハラ現場を目撃し……。

「女署長の一番長い日」
この春赴任してきた署長の三園紗栄子は、隣県の知人の通夜に参列するが……。

「警察署前死体遺棄事件」
深夜二時、白堂署前に女性の遺体が遺棄された。意外にも捜査は難航し……。

《解説・若林踏》

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

うさぎや

6
ある中規模の警察署が舞台の連作短編集。登場する人々がみんななんとも良い味出してる。2026/06/13

ブランノワール

4
面白かったです2026/06/08

a.i

1
★★★2026/06/10

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23375550
  • ご注意事項

最近チェックした商品