ワニブックスPLUS新書<br> 教科書が教えない戦争の話 - 日本人として知っておくべき大切な歴史 -

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ワニブックスPLUS新書
教科書が教えない戦争の話 - 日本人として知っておくべき大切な歴史 -

  • 著者名:早坂隆【著】
  • 価格 ¥1,210(本体¥1,100)
  • ワニブックス(2026/06発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
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  • ISBN:9784847062469

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内容説明

現実主義的な安全保障政策が広く支持されるようになり、やっと「普通の国」になりつつある日本。しかし殊“戦争”に関しては、未だに戦後レジームに縛られたままだ。極悪人のように評される旧軍人だが、その多くが家族のため、地域のため、そして国のために命を賭して戦ったのだ。その事実に蓋をして81年が経過したのも、祖国の現実のひとつである。それは子々孫々のために戦った人たちのことが、子供たちの読む教科書でほとんど触れられていないことに象徴的だ。本書はいまや歴史の陰に隠れてしまった先達の生きざまを、丁寧に描いたノンフィクションである。国家存亡の今こそ、前向きな明るい祖国の未来のため、次世代の大切な歩みのため、自国史について誠を尽くすべきである。


【著者プロフィール】
早坂隆(はやさか・たかし)
1973年、愛知県出身。ノンフィクション作家。『昭和十七年の夏 幻の甲子園』(文藝春秋)で第21回ミズノスポーツライター賞最優秀賞を受賞。
著書に『指揮官の決断 満州とアッツの将軍 樋口季一郎』『永田鉄山 昭和陸軍「運命の男」』(ともに文春新書)、『戦時下の箱根駅伝』『戦争の昭和史』(ともにワニブックスPLUS新書)、『評伝 南京戦の指揮官 松井石根』(育鵬社)、『戦争の肖像 最後の証言』(ワニ・プラス)などがある。顕彰史研究会顧問。


発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

みんな本や雑誌が大好き!?

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本書では天羽英二(外務省情報部長)の曾孫世代の「証言」なども収録されています。また、戦時中は「軍神」ともてはやされたものの、戦後は忘れ去れた軍人や「犬死」と見なされた朝鮮人特攻者や、A級戦犯(東条英機ほか)などの家族たちの軌跡も追跡されています。「美化や自賛でもなく、自虐や卑下でもなく、あくまでも史実に則った偏りのない歴史教育こそが、今こそ切に希求される。国家存亡の秋、前向きな明るい祖国の将来のため、次世代の大切な歩みのため、自国史について誠を尽くすべきである」との言葉に共鳴しました。2026/06/14

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