内容説明
誰も知らない東京の裏路地。昭和・平成の郷愁が息をひそめて誰かの来訪を待っている――。
アングラ散歩の達人が案内する、レトロでミステリアスな東京ガイド
ハイテクと伝統が混在する東京を自分の足で歩いて、常に良質なルポを届ける作家本橋信宏が、少年時代から大学生時代、そして現在、昭和、平成、令和それぞれの時代の東京を描く。
ふつうの街ネタ散歩本では決して味わうことのできない舞台裏まで明かした追想の書。
なつかしさを心の糧にして生きるこの作家は、想い出の風景とかつて交差した人々をどんな気持ちで書くのだろうか。
東京を歩いて、見て、触れて、感じた体感的な東京とは?
「全裸監督」(Netflix)で世界を席巻し、「異界・アンダーグラウンドシリーズ」をライフワークとする作者が、郷愁の裏路地、ダークゾーンの消えゆく光景を歩き、綴った感傷の旅。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ブネ
2
【MEMO】 誰も知らない東京の裏路地。昭和・平成の郷愁が息をひそめて誰かの来訪を待っている――。 アングラ散歩の達人が案内する、レトロでミステリアスな東京ガイド。 ハイテクと伝統が混在する東京を自分の足で歩いて、常に良質なルポを届ける作家本橋信宏が、少年時代から大学生時代、そして現在、昭和、平成、令和それぞれの時代の東京を描く。 ふつうの街ネタ散歩本では決して味わうことのできない舞台裏まで明かした追想の書。2026/05/14
テレタビー2026
1
著者の過去本と重なる内容もあったが新たな発見もあり、各章末の余韻を残した文体は相変わらず味わい深い。2026/05/22




