犬と猫と暮らす人のための 身近な有毒植物図鑑 危険な野草、野菜や果物、園芸植物から愛犬と愛猫を守る

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犬と猫と暮らす人のための 身近な有毒植物図鑑 危険な野草、野菜や果物、園芸植物から愛犬と愛猫を守る

  • ISBN:9784780431544

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内容説明

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★ 今すぐ役立つ! 

★ 注意が必要な草花を場面ごとに紹介 
 * 街なか
 *山・水辺 
 *家の中

★ 知っておきたい暮らしに潜むキケンな毒

◇◆◇ 本書について ◇◆◇


庭の片隅でひっそりと咲く花、
散歩道でふと目に入る草や木、
そして部屋を彩る観葉植物―
私たちの暮らしは多くの植物に囲まれています。
しかもその多くが美しく、愛らしく、ときに、
ちょっと触れてみたくなるほど魅力的です。

けれども、犬やネコと一緒に暮らしていると、
その魅力が思わぬ危険に変わることがあります。
実は、園芸植物や庭木、山野草には、
毒性を持つものが少なくありません。
また、観葉植物には熱帯で生き抜くため、
動物に食べられないよう毒を備えてきたものも
あります。

人には無害でも、動物にとっては中毒を引き起こす―
そんな「すれ違い」が日常のすぐそばに
ひそんでいるのです。
さらに植物ではなく菌類ですが、
いわゆる毒キノコもあります。

「知らないものは、まず疑う」。これは大事なこと。
虫もつかず、やけに元気な植物に出会ったら、
ちょっと「アブナイ!」サインかもしれません。

「この植物、うちの子が口にしても大丈夫かな?」と、
ふとした瞬間に不安を感じたこともあるのでは
ないでしょうか。

本書は、そうした身近な植物の「ちょっとした不安」を、
「なるほど、そうだったのか!」に変えるための
図鑑です。
植物に関する日常の疑問に寄り添いながら、
アブナイ植物とその特徴、そして万が一の対処法などを
やさしくまとめました。

図鑑として眺めるもよし、気になる植物を
調べるもよし、あるいは「へえ」と思いながら
ページをめくるだけでも、新しい発見が
あるはずです。

危険を避けながら、緑のある豊かな日々を
続けていく―そのお手伝いができれば、
これほどうれしいことはありません。

◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

☆ PART1
おもに街角・公園・庭などで見かけるアブナイ植物
* アオコ・イチョウ・チョウチクトウ・ソテツ…など
* ペットでも「「植物アレルギー」ってあるの? 
* ペットにもある「春の花粉症」の悩み
・・・など

☆ PART2
おもに里山地で見かけるアブナイ植物

* ウルシ・テンナンショウ・ハシリドコロ…など
* ペットとアウトドアの「すすめ」と「いましめ」
* 人にはダイエットでも、ペットにはアブナイ!
・・・など

☆ PART3
屋内やベランダのアブナイ園芸・観葉植物

* アロエ・ケマンソウ・シクラメン・ポトス…など
* ペットにアブナイ『リビングの植物』
* 植物の「傷み具合」と「腐り加減」にも注意しましょう
・・・など

☆ PART4
生野菜と果物にも要注意

* アボカド・シイタケ・セリ・ネギ…など
* ペットにアブナイ『キッチン』
* 煎じて飲む「薬草」はペットにもだいじょうぶなの? 
・・・など

☆ PART5
キノコ・苔・菌類はだいじょうぶ? 

* カエンタケ・スギヒラタケ・ドクツルタケ…など
* ペットと食虫植物「悩ましい」関係
・・・など

☆ PART6
ペットは有毒・無毒をどう見分け、嗅ぎ分ける? 

* ペットの視覚
* ペットの嗅覚
* ペットの触覚
・・・など

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