「うつ」という医学の「言葉」は存在しない ヒロシマで見つけた「無意識の病」PTSDの薬物療法

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「うつ」という医学の「言葉」は存在しない ヒロシマで見つけた「無意識の病」PTSDの薬物療法

  • 著者名:末田耕一
  • 価格 ¥1,078(本体¥980)
  • 文芸社(2026/06発売)
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  • ISBN:9784286187945

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内容説明

・100人を超す精神保健指定医資格の不正取得者とその幇助者・上(厚労省)からの規制でようやく歯止めがかかった、多剤併用大量処方と依存性薬剤の乱処方・蔓延する有害無益な電気ショック「治療」・ニュージーランド青年の拘束死に象徴される不適切な拘束・隔離全ての源は、日本で発見された「(広島原爆)PTSDの有効な薬物療法」臨床研究への否認だった!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

マイケル

0
本書に「リタリンの「うつ病」治療への処方禁止で「うつ病」キャンペーンは早々に実質的に破綻しました。(P175)」と、失敗に終わったことが書かれています。製薬会社による「うつ病」とうつ病薬の日本普及に関しては、別の本 「クレイジー・ライク・アメリカ: 心の病はいかに輸出されたか(イーサン・ウォッターズ著」にも、「うつ病を「心の風邪」と表現し、これを広告や販促資料の中で繰り返し用いたと書かれています。必要の無い薬を飲まされるのは問題だと思います。2018/02/06

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