ほんとうの自分で人といられるレッスン

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ほんとうの自分で人といられるレッスン

  • 著者名:内海隆雄【著】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン(2026/06発売)
  • 夏休みの締めくくり!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~8/31)
  • ポイント 540pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784799332894

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内容説明

Google、Netflix、Pixarなど有名企業が研修で採用! 話題のメソッド、インプロ(即興演劇)。
コミュニケーションの本質を問い直す1冊。


\\NHK『あさイチ』TBS『THE TIME,』など
数々のTV番組でも紹介された、ストアカの人気講座がついに書籍化!//


★★★推薦の声、続々!★★★

日常や職場にはびこる“コミュ力”の呪いを解き、本音の対話を取り戻す!
――安斎勇樹氏(『冒険する組織のつくりかた』著者)

コミュニケーションを論じた本のなかで、
きっと今までいちばんうそがなくて、無理のない本です。
――飯田正人氏(くまざわ書店 営業推進部)

★★★★★★★★★★★

・空気を読んで、言いたいことを飲み込んでしまう
・部下との1on1がなんとなくぎこちない
・初対面の人と当たり障りのない会話しかできない

「間違いたくない」「失敗したくない」「嫌われたくない」「賢く見せたい」「対立したくない」……etc
そんな思いが、私たちのコミュニケーションを難しくしています。

この本が提案するのは、会話のテクニックを磨くことではなく、
自分を縛りつける「恐れ」を手放すことです。

Googleなどの世界的企業が研修に取り入れている「インプロ」のエッセンスを通じ、
自分を無理に取り繕わなくていい、自然体でありながら、一緒にいる相手も心地よい。
そんな人間関係の築き方を探っていきます。

インプロとは即興演劇のこと。台本もない、正解もない中で、相手の言葉や表現を受け取りあい、その場でストーリーを生み出していきます。

著者は、インプロアカデミー代表として1,000回以上のワークショップを重ね、企業研修から個人まで、表現とコミュニケーションを教えてきた実践者。
ワークショップは、習い事プラット―フォーム「ストアカ」で大人気。NHK『あさイチ』、TBS『THE TIME,』、Eテレ『阿佐ヶ谷アパートメント』など、数々のTV番組でも紹介されています。

本書は、そんな話題のワークショップの現場から生まれた一冊です。

この本はコミュニケーションのテクニックを教える本ではありません。読み終えて「コミュニケーションがうまくなった」と感じるより

・会議で自分の言葉で話せた
・言いたいことを飲み込まずに正直に言えた
・部下が初めて本音を話してくれた
・初対面の人と会話を楽しめるようになった
・大切な人と以前より深い話ができるようになった

――そういうことが、気づけば起きるようになっている。そんな変化を目指しています。

人といることがなんだか楽しくなる。
人といても楽な自分でいられる。
気づけば、以前より少し深いところで人とつながれている。


【目次】
第1部 人はいかにして恐れていくか
第2部 自分を自由にする 恐れない自分になる
第3部 関係を変えていく 恐れない関係をつくる
第4部 実践編

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

こと

4
プライベートも仕事も、「自分の在り方」に悩んで読んでみた。インプロでの経験ベースの著者の語り。自分の意識改革のためにすぐにできそうなインプロの技術が散りばめられていて、演劇経験者の自分としては理解しやすかった。例え話に若干のわかりにくさや綺麗すぎる感はあったが、リラックスして読めた。2026/07/27

しゅー

4
★★★書店で何だか気になって手に取る。ビジネス書の良し悪し(もしくは好みに合うか)は巻末の参考図書で分かる。本書はキース・ジョンストンの『インプロ』が挙げられていた。最初の方だけ読んで、良書と思いながらも積読してる書籍である。おっ、と思って購入した。その直感どおり本書も良書だった。人はいかにして恐れていくか。相手をよく見せよう。「Yes,And」が重要。リスペクトの語源は「再び+見る」。などなど。小説や脚本の会話をどうしたら面白くできるかなんてことにも応用できそう。小手先のテクニックではないのが良かった。2026/07/13

カカオ

0
インプロのエッセンスを日常、職場でのことに落とし込んだ内容であり、読んでいてそうそうと頷きながら読んだ。しかし残念なことは、相手も同じマインドでいてくれないと成立しないことも多いということだ。自分はできてもそれに気付いて貰えなかったりすることもあるだろう。ただ、徳は返ってくるものだ。2026/06/29

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