学校色盲検査が始まるまで 色覚検査の歴史2

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学校色盲検査が始まるまで 色覚検査の歴史2

  • 著者名:尾家宏昭【著】
  • 価格 ¥1,815(本体¥1,650)
  • 学術研究出版(2026/06発売)
  • ポイント 16pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784911008522

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内容説明

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日本は、学校で国民全員に一律色盲検査を行ってきた。色盲検査とは、職業適性判断のために行う色覚検査だ。制度が廃止された現在でも、制度化している地域や学校は現在でもあるが、こうした制度は過去にも他国には見られない。本書は、色盲の伝来からその制度化までの過程を辿ることで、学校色盲検査とは何かを問うている。
 既刊の「ラーゲルンダの鉄道衝突事故と色覚検査の導入」を「色覚検査の歴史1」と位置づけ、いわばその続編として、主として日本国内の動きをまとめている。

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