内容説明
YouTubeやテレビを見て育つ子どもたちは当然映像を正確に読み取っていると思われているが、本当にそうだろうか。学校教育のデジタル化に不可欠な映像理解への対応を提言する。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ハメ・ドゥースト
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★☆☆「映像は簡単で誰でもわかる」の怖さ。文字は動かないが映像は流れる。テレビは匂わないし、味もしない…、視覚と聴覚のメディア。p.21かつて、子どもの絵は落書きと言われ価値のないものだった。教師が子どもの絵を芸術と認め、廊下に張り出したり、公民館や郵便局などで地域の人に見てもらったりするようになり、地域みんなが子どもの伸びる姿を共有することができた。教育活動の発信が学校の信頼につながった。教師は文化の創り手でもある。映像制作は教育の方法であるだけでなく、学校と地域をつなぐ、新しい文化を創る可能性がある。2026/04/26
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