内容説明
日本人の99%が行かない南の島で
日本軍の遺棄兵器を見てきました
太平洋に浮かぶ小さな南の島、ナウル・タラワ・ポナペ。
現在は平穏な島々ですが、太平洋戦争では日米激突の最前線として、日本陸海軍の兵力が多く置かれていました。戦争終結後、敗北した日本軍は島を去り、今では遺棄された兵器群だけが静かに残されています。
本書では、ナウル・タラワ・ポナペを実際に訪れた著者が、これら忘れ去られた島々に残る兵器群を現地取材によってレポート。朽ち果てた現在の姿を写真とともに詳細に記録するとともに、往時の運用法や兵器ごとの背景についても資料をもとに解説します。
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