ライバルたちのJポップ史 70年代フォークから令和ヒットの裏側で

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ライバルたちのJポップ史 70年代フォークから令和ヒットの裏側で

  • 著者名:スージー鈴木
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 祥伝社(2026/06発売)
  • ポイント 18pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784396618728

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内容説明

井上陽水vs.吉田拓郎、中島みゆきvs.松任谷由実、小室哲哉vs.小林武史、宇多田ヒカルvs.椎名林檎――。

いつの世にも、ファンを二分するアーティストが存在する。二つの異なる個性は、時には対立し、時には協力し、お互いが切磋琢磨する中で多くの化学反応を生み出してきた。
本書は、音楽評論家である著者がライバル関係に注目し、全16組のマッチアップを「切磋琢磨」「差別化」「功績」の視点から考察。
せめぎ合った二人の音楽家と、その活動史をあわせ鏡として置き、照らし合わせることで、Jポップの「面」としての歴史が浮かびあがる画期的な一冊。

【本書で取り上げるライバルたち】
#0 吉田拓郎と井上陽水
#1 沢田研二と萩原健一
#2 筒美京平と都倉俊一
#3 大滝詠一と細野晴臣
#4 キャンディーズとピンク・レディー
#5 Charと原田真二とツイスト
#6 松任谷由実と中島みゆき
#7 桑田佳祐と佐野元春
#8 松田聖子と中森明菜
#9 特別編―1983年の松田聖子と中森明菜
#10 甲本ヒロトと真島昌利
#11 小室哲哉と小林武史
#12 宇多田ヒカルと椎名林檎
#13 阿久悠と松本隆と秋元康
#14 星野源と米津玄師と藤井風とVaundy 
#15 小田和正と財津和夫

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

おっぽう

4
スージー鈴木さんの音楽評論は、緻密でありながらも読みやすくって、毎回感心する事しきりです。 ミュージックシーンにおける転機となった事などに非常に詳しい。当然調べられてもいると思いますが、自らの体験によるところが多いと感じます。 読了後に、藤井風が出演した回や桑田佳祐さんが佐野元春さんらと参加した時代遅れのロックンロールバンドの紅白歌合戦を見直しました。(結構録画して残してます) ライバルという視点も面白いですね。 個人的には、今は、佐藤輝明と森下翔太です笑笑2026/07/02

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