宝島社新書<br> 飛鳥の古代史 大化の改新と日本国誕生の謎を解く

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宝島社新書
飛鳥の古代史 大化の改新と日本国誕生の謎を解く

  • 著者名:瀧音能之【監修】
  • 価格 ¥1,210(本体¥1,100)
  • 宝島社(2026/06発売)
  • ポイント 11pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784299074768

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内容説明

飛鳥時代(6世紀末から8世紀初頭)は、皇室の歴史で初の女帝誕生にはじまり、「日本」「天皇」の名称が誕生した日本史の一大転換期となった時代です。
蘇我氏の台頭と滅亡、大化の改新による新しい国家像の誕生、白村江の戦いの大敗で国家滅亡の危機を迎えた時代でもあります。この激動の時代の数々の謎を最新の研究成果、発掘成果をもとに解き明かします。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

まいさん

9
乙巳の変、壬申の乱等混乱と変革の飛鳥時代。昔教わった歴史の内容と違う部分あり、詳細な部分もあり。解釈や視点も様々ある。いろんな視点から見るとまた面白い。2026/03/31

西

4
古代、と言っても、人はそれ程今と変わらないのかなと思う。勿論、文化や価値観など違うのだけど、苦しみとか悩みとかはあまり変わっていないようにも思う。生活はかなり快適になったが。歴史は学べば学ぶほど面白くなってくる2026/02/26

みほ

2
丁未の乱、乙巳の変、壬申の乱、大きな乱の影に女帝あり。世界遺産登録が決まって、これから観光客が増えるんだろうなぁ。2026/06/07

Go Extreme

2
改新前社会:蘇我氏専横=中央集権遅れ+仏教受容+中国影響→645年:乙巳の変(中大兄皇子+中臣鎌足)=蘇我氏打倒→大化の改新:公地公民+都移転=天皇中心国家+中央集権化宣言→動乱期:白村江の戦い(663年)=敗北→強い国家必要性→天智天皇:大津京+律令制定への試行錯誤→672年:壬申の乱(皇位継承争い:大海人皇子⇔大友皇子)→大海人勝利=新安定性+天皇権力強化→天武・持統天皇:藤原京→「天皇」号確立+「日本」国号採用+律令制実施=律令国家完成→藤原氏台頭2026/04/10

ふみりな

1
女性天皇は実力者がなっていることを理解。2026/06/04

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