キネマ旬報NEXT Vol.70

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キネマ旬報NEXT Vol.70


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内容説明

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【Special Talk Session】

◆映画「おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?」
Aぇ! group、
草間リチャード敬太、西村拓哉が魅せる
新たな“おそ松さん” ワールド!
6人だからこそ表現できた
唯一無二の“6つ子の絆” に迫る

◆「TOKYO BURST-犯罪都市-」
台本にはないシーンで不意に合った二人の視線。
水上恒司×ユンホだからこそ共鳴したバディの呼吸

◆「山口くんはワルくない」
お兄ちゃん的存在の高橋恭平が感じた
絶賛思春期進行中、岩瀬洋志の「カワイイ」ところ


【Talk about Her / His Works】 ―「演じる」ということ―

◆「祝山」
魂で演じてきた橋本愛が試行錯誤する
「自分を守りながら演じる」ということ

◆「マジカル・シークレット・ツアー」
自身のイメージの固定より、作品世界に馴染むこと。
塩野瑛久が「そうあるべき」と考える役者像


【Recommended Drama Selection】 ―どうしても観てほしいドラマ―

◆『100日後に別れる僕と彼』
伊藤健太郎と寛一郎が役を通して向き合った
「多様性」という言葉では括りきれないもの

◆連続ドラマW-30『ドラフトキング -BORDER LINE-』
怖いと感じながらも踏み出し続ける。
宮沢氷魚の、次なる自身の“境界線”

【Entering the stage of maturity】 ―オトナな役者―

◆「名無し」
物語のなかの一筋の希望となる人物を
「曖昧さを持つ人間」として演じた丸山隆平の洞察力