- ホーム
- > 電子書籍
- > 絵本・児童書・YA・学習
内容説明
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
自らの行いによって「最悪」な結末を迎えてしまった10のお話を収録。寓話のようでいて、決して他人事ではない気持ちになる1冊
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
やすらぎ
158
物語に乗せて読者に言の葉を届け、心に沁みるよう。人生の教訓は生きている間にしか活かせないと理解しているはずなのに、実行できない人ばかり。生きる術を考えさせられる。後悔しないよう、過去を反省し成長するために、自己を磨くきっかけとなる一冊。代えがたいものを手放してはならない。嘘はなぜ存在するのか。砂時計を逆さにすれば過去は消せるのか。他者を疑えば幸福は近づかないが、信じすぎてもいけない。本当の知識とは自身の無知を知ること。着飾っても本性は見抜かれてしまう。これは、読まずにはいられない。読み終えて物語は始まる。2026/04/16
りらこ
25
ハッピーエンドではない結末。 しかしなぜかそこに、喝采を叫んでしまう心理さえも自分に存在することに気付く。 それは自分の持っている「ものさし」からの逸脱を、快く思わない自分がいるから。つまり、こどもたちって逸脱しやすくて、ふだん内心「どうしたものか?」と思っているから。 そんなほの暗さとも向き合いながら、読み進める。 スッキリとはいかない。でもどうしてそうなった?その選択はどこから来たのか? 読んだら学べ、学んだらそっちに行くな、だ。 2026/06/07
ノリスケ
2
とてもためになる最悪が詰まっていました。小学校高学年くらいが読むといいかも。2026/06/06




