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内容説明
誰の中にもひとり“天才”がいるー「才能」を描ききった累計400万部超のヒットマンガ『左ききのエレン』原作者による初の完全オリジナルビジネス書。誰よりも才能に悩み葛藤して辿り着いた「自分だけの武器が見つかる才能論」。原作を読んでいてもいなくてもわかる、あなただけの「才能の正体」と咲くべき場所の見つけ方
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
rt
2
あなたは全ての箱を開けたのか?自分のこの本の印象はここに集約された。天才とはモードであり、環境ややることの条件が揃うと発揮できる。自分の強みを理解し、磨き上げ、適切な環境を探し出す。その際に周りのことを気にせずにやりたいことに挑戦する。あらゆる「箱」を開けることで初めて自分が天才モードになる条件が分かる。2026/06/12
K
1
左利きのエレンでちょくちょく出てくる才能や集中力の話が整理されていた。天才とは状態か…才能を見つけるためにトライアンドエラーしてみよう2026/06/12
古川恵三
1
スヌーピーの名言、持ってるカードで戦うしかないというのをより細かく解説してくれたような本。天才とは状態であり、自分の力を自然な状態で100%発揮して、それが周りに価値を提供していること、というのは誰もが目指せるいい定義だと思った。たくさん試して本気で取り組んで諦めるというのはクランボルツに通じるところがあった。夢はちゃんと消化してから次に進め。2026/06/09
OKASHO
1
凡人向けの天才論。 左利きのエレンが好きなので、手に取った。 凡人は配られたカードで戦うしかない。 ①自分が持ってるカードを理解する ②そのカードで戦う場所を決める ③その場所でどのように戦うのか決める このステップで考えていく。戦っているうちに手に入るカードもあるので、どんなカードが欲しい?から逆算して戦う場所を決めることも大事そう。 自分のカードを認識しつつ、行動しまくる、がベストな気はした。結局は、行動量が自分のカードを形成してくれるはず。2026/06/01
Masa
1
・天才とは誰しもがなり得る無敵状態。能力を100%発揮でき、自然に継続でき、価値があると見なされるものはその人の武器 ・自己理解を深める:コスパ、練度、有効期限 ・短所と長所は表裏一体。自分の内側だけでなく、他人を観察 ・理解した力を組み合わせ、試し、使い込む ・ルーティーンによって集中のスイッチを入れる(再現性のある状態) ・自分の力が最も輝く、天才状態が発動する環境を探す ・できたのに行動しなかったことに後悔が残る ・才能や仕事だけで人生を埋めてしまうと危ない。ベストなバランスを見つける2026/05/31




